貧血も起こす高血圧症はタオル体操かノルバスクで対処

高血圧症と診断される人は、年を追うごとに増加していっています。
近年では、総人口の中で高血圧に該当する人の割合は男性が約37%、女性で約28%との報告もあるほどです。
高血圧症は、合併症の引き金にもなりかねないだけに、社会的な課題となってきています。
日本だけではなく、全世界を見ても、高血圧症は増加傾向にあるのです。
WHOの調査では、全世界の25歳以上の3人に一人が高血圧と報告されています。
ときには、高血圧症が貧血を引き起こす例もあります。
それは、高血圧症を持つ人が突然立ち上がったとき、急に血圧が下がって、その変化についていけず、立ちくらみを起こすことがあるのです。
起立性低血圧と呼ばれています。
これは、高血圧症にによって引き起こされる貧血のことなのです。
そんな高血圧症ですが、いろんな対策があります。
身近な手法として話題になっているのが、タオルグリップ体操です。
タオルを用いて手首のグリップ体操をすれば血管が柔軟になり、その結果、血圧が下がる、というものです。
1日1回、たったの12分しかかかりません。
タオルグリップ体操だけでも降圧効果が得られた実例もたくさんあります。
なお、医療機関で受診すれば、ノルバスクを処方されるのが通例です。
ノルバスクは血管を拡張させて血流を良くすることで血圧を下げる働きをします。
ノルバスクは、おだやかに効き目が出てくる医薬品で、また安全性が高く副作用もほとんどないとの利点があり、高血圧の治療に際しては第一選択されているほどです。
ノルバスクは年齢にかかわらず使用できますので、合併症を持った高齢者が服用するのに適しています。
ノルバスクは医療機関で医師から処方されるだけでなく、ネットの通販サイトからも購入できます。

ページトップへ